楽楽販売で営業システムを新規構築Excel管理からの脱却で営業業務を標準化し属人化を解消
中堅/中小企業様で営業業務の標準化をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
プロジェクトの目的
WinsSoftでは、見積書から請求書まで全ての書類をExcelで管理し、exDirectorというExcel連携システムを
利用していましたが以下の課題を抱えていました。
・営業プロセスの属人化:見積りから請求までの業務が特定の担当者に依存
・書類作成ミスの頻発:見積金額や請求金額の入力間違いが発生
・承認フローの曖昧さ:承認手順がルール化されておらず、業務が停滞
プロジェクトのポイント
◆楽楽販売を選んだ理由
3製品を比較検討した結果、楽楽販売を選定
①既存業務との親和性:これまでのExcel書類を活用できる仕組み
②操作性の良さ:類似オペレーションや過去見積のコピー機能で業務負担を軽減
③コストパフォーマンス:維持コストが安価(\70,000/月)で中堅企業に最適
弊社では下記業務の書類を全てExcelで作成し、PDF化して提出しておりました。
・見積書
・注文書
・納品書
・請求書
一般の販売管理システムでは、そのシステムに合わせた帳票となるため融通が利かない事が多く制限に縛られます。
楽楽販売では、これまで使用していたExcelをほぼ活用して、一元管理の販売管理システムが構築できます。
帳票に変更を加えたい場合でも、楽楽販売であればExcelを変更し楽楽販売に再登録する事で迅速な対応ができ、非常に柔軟なシステムとなります。
中小企業におかれましては、Excelで帳票作成されている企業も多く、そのまま活用できるという点では凄く受け入れ易いシステム構築が可能です。
◆導入プロセス
導入期間:3ヶ月
**体制:**全体取りまとめ1名、利用者側担当3名(営業・経理・維持運用各1名)
要件定義(1ヶ月):営業プロセス全体の設計
機能設定・テスト(1.5ヶ月):機能単位での設定と単体テスト
データ移行(0.5ヶ月):マスターデータ作成とデータ移行
システムテスト(0.5ヶ月):結合・システムテスト
◆研修・展開:
・使用者説明:1日
・旧システムとの併用期間:1ヶ月
◆導入効果
・業務効率化の実現
・見積り作成時間:20%短縮
・請求処理:2日間の短縮
・外注管理の効率化:発注から支払いまでをシステム化
・システム連携の強化
・会計パッケージ(勘定奉行)との請求データ連携
・電子帳簿保存法への対応
・ワークフロー機能の活用

今後の展望
①楽楽明細導入による請求業務のさらなる効率化
②RPA活用による入力業務の自動化
③HubSpot連携でSFA/CRMツールとしての機能拡張